北斗カップ
平成16年4月
VS ヴィトーリア松原     ○ (2−0)
VS 奈良大淀中        ○ (2−1)
VS 三田ヴィヴァイオ     △ (0−0)
VS 泉州FC           ● (0−1)
第19回日本クラブユースサッカー選手権大会大阪府予選
 平成16年4月
2次リーグ
VS Erba            ○ (8−1)
いよいよ待ちに待った全国予選が始まりました。前半は緊張との戦いでしたが、とりあえず、白星スタートでほっとしています。次はいよいよ柏原戦。
VS 柏原FC          ● (1−2)
中盤でつなぐ展開にならず、相手の速いプレッシャーにはじくのが精一杯。はじいたボールはそのほとんどが空中戦に勝る相手ボールに・・・。相手のプレッシャーがいいと、確かに余裕がなくなります。無駄な動きをしなくなるものです。でも、無駄な動きを入れるから、相手との駆け引きが成立します。駆け引きをするからサッカーは面白いのです。トラップのときにひざを入れる。ワンフェイク入れて振り向く。中にひきつけるドリブルをしておいて、サイドを使う。次の試合は3年間の総決算の試合をするつもりで、やっていて楽しい、見ていて面白い、そんなサッカーをしてください。いよいよおいこまれましたが、まだ終わっていません。最後の意地を見せてください。
VS エルマーノ大阪      △ (2−2)
60分間を戦い終えて2−0。誰もが勝利を確信していました。決勝トーナメント進出を確信していました。サッカーに対する取り組む姿勢が真面目なみんなに、こんな結末はないだろうというぐらい納得のいかない終わり方でした。勝たしてあげたかった・・・。みんなのサッカーを関西のチームに見せてあげたかった・・・。ごめんなさい、みんなを励ます言葉がみつかりません。
大阪知事杯
 平成16年8月
VS 東香里中          ○ (8−0)
急造のディフェンスにやや不安はあったものの、みんなよくがんばってくれました。一人に頼るサッカーではなく、多彩な攻撃もできたように思います。3年間取り組んできたことを全てこの大会で出し切ってください。
VS RFC             △ (1−1pk5−4)
後半ラスト10分に追いついてのPK勝ち。最後まであきらめないという気持ちが勝利につながったのだと思います。全国大会予選は失ったものばかりではなかった。精神的な強さを感じることができた試合でした。(試合に負けはしましたが次がんばってくださいと川上ベンチに挨拶をくれたRFCの態度は立派でした。こういうチームの分まで次もがんばらなければ・・・)
VS レオFC            ○ (11−0)
RFC戦で落ちこんでいた2人の活躍もあり、早い時間で点が入り、楽しい雰囲気の中でサッカーができました。さあ、いよいよブロックの決勝戦です。
VS 高槻FC            ○ (2−1)
関西大会に出場した強豪高槻FCを相手に堂々の勝利。予選トーナメントを突破しました。おめでとう。本当に精神的にもタフになったなあとベンチから見ていて感じました。前半15分でまず先制。後半15分で追いつかれるも、後半20分に2点目を奪い、2-1での勝利。追いつかれてもあわてることなく最後まで集中力は続きました。体を張って胸を強打して病院に運ばれた正木君にも勝利の報告ができてよかったです。正木君も、骨には異常ないとのこと、みんな安心してください。思えばみんなは1部リーグで勝ち越しをしたのにもかかわらず、入れ替え戦にでなくてはならないというなんとも運の無いリーグ戦でしたし、全国大会の予選でも60分間を終えて2−0で勝っていたのにもかかわらず6分のロスタイムに2失点し、これ以上ない悔しい負け方をしました。しかし、みんなは、そこで腐ることなく、そこから這い上がってきてくれました。みんなの精神力が今日の勝利につながったのだと思います。「最後まであきらめてはいけない」。とても素晴らしい財産を得られたのではないでしょうか。本当にいいチームになりました。もちろんみんなががんばったからですが、みんなのことを誰よりも想って熱心に指導くれていた中村コーチへの感謝の気持ちは忘れないでください。さあ、セレッソを食うぞ!(受験勉強のほうも大変だとは思いますが24日は3年生が全員揃って迎えることができたらと願っています。)
VS セレッソ大阪         △ (1−1) pk 4−2
決勝トーナメント1回戦、さすがにセレッソの本拠地南津守のピッチ上では最初少し緊張した面持ちでしたが、本当に粘りのあるディフェンスを最後まで続けることができました。今まで一度も決めたことの無いフリーキックの2人のコンビプレーも、最後の大会の一番大事な場面で、ついに仕事をしてくれました。高槻FCに続き、関西大会出場のセレッソ大阪に勝つことができました。最後の最後に本当にいいチームになってきましたね。いよいよ決勝リーグに入ります。高槻FC、セレッソ大阪に勝ったのですから、もうどこがこようと自信を持ってがんばってください。ただし、挑戦者の気持ちを絶対に忘れないこと。※受験勉強のほうも大変だとは思いますが、並行してがんばってください。
VS セレゾン            ○ (3−2)
勝ったから言えるのですが、ここ何試合かでは見たことのない悪い内容でした。プレイエリアの確保の戦いで負け、フィードは不正確、くさびに全く当てられず、裏をつくだけの攻撃、中盤での崩しがなく中盤同志のパス交換や、サイドチェンジはほとんど見られない単調な攻めばかりでした。ミーティングでもいいましたが、緊張は誰でもします。スポーツをしていく限りこの緊張感とは一生つき合っていかなければなりません。この緊張感とどうやってつきあっていくか。これがうまくできなければいいプレイヤーにはなれません。緊張していいプレイができれば何の問題もありません。しかし、人間緊張すると、まわりの状況を冷静に判断できなくなります。緊張するなとは言いません。緊張してもいいから、まわりの情報にいつも以上に目を配ること、まわりの情報にいつも以上に耳を傾けること。それができれば別に緊張していてもかまわないのです。
しかし、そんな内容でも勝てたことには大変意義があります。先制点を奪われ、追いつき、またはなされ、追いつき、勝ち越しをする。昔のみんななら、2点目を奪われたところで終わっていたと思います。ラスト10分でよく追いつき、勝ち越しました。試合後のミーティングで話し合った今日できなかったことをしっかり頭に入れ、明日は、いつもの川上らしいサッカーをしてください。さあ、明日は近畿NO.1中学校の東大阪朝鮮です。がんばってください。
VS 東大阪朝鮮         ○ (3−1)        
近畿大会優勝の東大阪朝鮮中学校に堂々の勝利。少しずつ川上らしいプレイもでだしました。明日はそれこそ3年間の総決算のつもりで、戦ってください。ファイナル進出まであと1勝です。サッカー人生において、大阪の決勝戦に出られるなんてそうはないこと(もちろんコーチはありませんし、中村コーチも、長谷川コーチもどのコーチもありません。自慢ではありませんが)。試合が終わってからいくら悔やんでも結果は変わりません。試合中にできること全てしてください。サポート、アプローチ、カバー・・・とにかくプレイの先を読んで早く動き出すこと。攻守の切り替えを早くすること。ベンチに残っている仲間を信じて、ばててもいいから、力を出し尽くすこと。体の疲れもピークにきていると思いますが、応援してくれている仲間のために・・・
VS セントラル          △ (1−1)
引き分けか勝ちで決勝戦進出というリーグ最終戦。セントラルも勝てば1位ということでお互いが本当に最後まで気を抜かず、本当にいい試合でした。前半始まってすぐセントラルに先制され、その後一進一退で前半が終了。後半はだんだんと川上らしい形が出てくるも、相手を崩すところまでは行かず、もうこれまでかと思われた終了直前のコーナーキックで上月が決めて(あまり個人名を出すのは好きではないのですが、今日は特別・・・)、ついに同点となりました。まもなくホイッスルが鳴って試合終了。すごいことになりました。大阪知事杯のファイナルへついに川上が出場できるのです。高円宮杯関西予選へ出場できる大阪の枠はたったの3。決勝進出を決めたみんなは、約170チームの中で3チームしか得られない大阪の枠を得ることができたのです。おめでとう。本当におめでとう。コーチからみんなに2つの詩を贈ります(柄ではありませんが)。コーチの好きな2人の詩です一つは須永博士さんの詩。もうひとつは相田みつをさんの詩です。

「もう駄目だ」そこから人生が始まるのです。
そこから本当の自分を出し切っていくのです。
そこから人間這い上がっていくのです。
「もう駄目だ」そこからもっともっとすごい強い自分をつくっていくのです。

逆境を乗り越えた君たちにぴったりの詩だともいます。逆境に追い込まれたときは自分を成長させるチャンスだと考えると、決して言い訳をしない人間になれます。言い訳をしない人間はどんな逆境も全て自分の糧にできます。試練は全て自分を成長させるもの。究極のプラス思考です。そんな人間になろうとコーチも努力していますが、まだまだ、コーチも人間できていません。

花を支える枝
枝を支える幹
幹を支える根
根はみえねんだなあ

この決勝リーグでは、展開が展開だっただけに、3日間ともベンチで試合に出られなかった人たちがいました。それでも、ベンチから必死に応援をしてくれていました。まわりに水を置いてくれていました。そして、3年間みんなと一緒に厳しい練習に耐えてきてくれました。また、小学部からアシスタントをするためだけに応援に来てくれたコーチもいました。また、はるばる遠いのに応援に駆けつけてくれた後輩たちもいました。そんな人たちに支えられての決勝進出です。
VS ガンバ堺           ● (0−1)
決勝戦の相手はガンバ堺。2年のときのリーグ戦の時には大敗したチームです。そのガンバ堺に堂々の試合をしてくれました。大阪で準優勝です。胸を張ってください。大阪の中学3年生で、公式戦が残っているのはガンバ大阪とガンバ堺と柏原FCと川上だけです。関西大会は10月30日から。大阪を代表するチームとして2ヶ月間できるだけの準備はしましょう。ただし、みんなは受験生でもあります。サッカーと勉強を両立させてください。練習は2週間後から再スタートする予定です。2週間ゆっくり体を休めて、身も心もリフレッシュしてください。コーチの皆さん本当にお疲れ様でした。でも、コーチのみなさんは休んでいる暇ははありません。9月4日からのリーグ戦をがんばっていきましょう。※前の試合で行われた3位決定戦は、本当に素晴らしい試合でした。自分のチームの試合でもないのに、こんなにドキドキして見た試合は初めてです。セントラルの皆さん。この経験をばねにもうひとまわり成長して、高校で是非活躍してください。柏原の皆さん、今まで、たくさんの試合をして切磋琢磨してきましたが、感謝しています。関西大会ではともにがんばりましょう。
高円宮杯
関西大会

平成16年10月
VS 栗東西中        ○ (1−0)
関西大会1回戦の相手は、滋賀県No,1の栗東西中。滋賀の決勝戦を7−0で圧勝したチームだけあって本当にいいチームでした。2ヶ月間、公式戦を離れていて、正直不安な面もありましたが、結果がでてよかったです。ついに、関西のベスト8に入りました(試合後、おめでとうと言わなかったのは、みんなの目標はまだまだ先だと思ったからです)。さあ、いよいよ決勝リーグ。4つのうち2つに残れば念願の全国大会です。しかし、何度も言いますが、あくまでもチャレンジャー。真面目にアプローチ、真面目にカバーリング、真面目にサポート。泣いても笑ってもあと1週間。
VS フレスカ神戸      ● (0−3)
決勝リーグ初戦は、全日本ジュニアユース選手権関西大会優勝チームのフレスカ神戸でした。タレントは豊富で、組織としても完成度は高く、なかなか付け入る隙がありませんでした。しかし、幸運なことにこれはトーナメントではなく、リーグ戦です。次は、奈良県No.1チームの高田FC、そしてその次は和歌山県No.1チームの西脇中学校と、試合はまだ残っていますし、全国大会出場も、まだ消えたわけではありません。ここが正念場。可能性がある限り挑戦しましょう。
VS 高田FC         ● (0−2)
全国大会の夢が今日途切れました。春の全日本クラブユース選手権では、運に見放された君たちが、その後必死に立ち直り、自らの力で、幸運を掴み取ろうとがんばってきましたが、高田FCに敗れ全国大会の切符を手にすることはできませんでした。しかし、この2ヶ月を決して無駄だったとは思わないでください。試合に出場する機会の少なかった人たちもです。関西のほとんどの中学3年生は、受験のため、引退を余儀なくされました。しかし、みんなは2ヶ月間チームメイトたちと更なる切磋琢磨ができたのです。そして関西の強豪と全国大会出場をかけ、真剣勝負ができたのです。確かにこの間は受験勉強との両立は大変だったと思います。しかし、人より2倍しんどいことをしたということは、人の2倍人生を楽しめていたと考えられるのではないでしょうか。こうやってみんなにメッセージをおくれるのもあとわずかだと思うと寂しいですが、次は川上FCとして戦える最後の試合です。決して消化試合なんかじゃあありません。気持ちを切り替えて、最高の試合を見せてください。
VS 西脇中          ● (3−4)
最終戦績関西ベスト8。中村コーチ、長谷川コーチをはじめとするコーチの皆さん本当にお疲れ様でした。中村コーチは初めて本格的に持った学年でしたが、よくここまでのチームを育ててくれました。そして、なによりも努力を結果に結びつけた3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。みんなのサッカーに取り組む真剣な姿勢は川上の後輩たちに受け継がれていくことでしょう。勝って終わろうと言っていた最終戦でしたが、残念ながら、負けてしまいました。でも、(試合後にも言いましたが)満足して終わるより、悔しい思いをして終わるほうが、よかったかもしれません。みんなのサッカーはこれで終わりではありません。川上でのサッカーが終わっただけです。川上では成し遂げられなかったことを是非高校へ行って成し遂げてください。高校での活躍を楽しみにしています。そのためにも、これからは勉強をがんばってください。サッカーをあれだけがんばれたみんなです。たかが勉強ぐらいどうってことはない。そして、たまに息抜きがしたくなったらボールを蹴りに来て下さい。いつでも歓迎します。
最後に最近読んだ「Good Luck」から一節記します。
「運は自分ではどうすることもできないけれど、幸運は自分の力で掴み取ることはできる。そして幸運を掴み取ろうとするプロセスの中に本当の幸せというものがある」
関西リーグ
 平成16年5月
VS 柏原FC          ○ (1−0)
VS ソレステレージャ奈良  △ (2−2)
VS 宇治FC          △ (2−2)
関西の強豪との体験を大阪のリーグ戦に活かしてください
リーグ戦表はこちらから
VS ドリーム          ○ (4−1)
VS 生駒FC          ○ (2−1)
VS 川西            ● (0−3)
サマーカップ
(河内長野市民大会)

 平成16年7月
VS 美加の台中        ○ (3−0)
VS 東中            ○ (5−2)
1位通過
VS 南花台ユース       ○ (2−0)
VS 長野FC          ○ (1−0)
優勝
プレイエリアを確保しながらのコントロール、コンタクトスキル、判断の遅さ・・・など、課題はたくさん見つかりましたが、けが人が多い中よくがんばりました。
吹田SSカップ
  平成16年7月
VS 宇治FC          △ (1−1)
VS セレゾン          ○ (10−0)
VS 阿武山中         ● (0−1)
3位トーナメントへ
VS 甲南中          ○ (2−1)
VS 柳川中          ○ (3−1)
VS 高倉中          ○ (7−0)
川西招待
平成16年8月
VS 姫路東中         ○ (5−0)
VS 城陽FC          ○ (3−0)
VS 立花JR          ○ (4−0)
優勝
織部杯
 平成16年8月
VS モリノス愛知       △ (3−3)
VS FCアルゴス       ○ (4−1)
VS 愛知FC          ● (2−3)
決勝トーナメント進出
VS 多治見エスフェルッソ  ○ (2−1) 
VS 高槻FC          ○ (1−0)
VS EXE90          ● (0−2)
準優勝
結果としては、この強豪ぞろいの素晴らしい大会において、満足のいくものでした。しかし、ポゼッションではおそらくどのチームにも負けていたと思います。また、チームとしてまだまだ未完成であることが浮き彫りになった大会でした。オフザボールの動き、ファーストコントロールのアイディア、セットプレイの確認、ボールの奪い方(チャレンジ&カバー、追い込み方・・・)・・・・。ただ、逆の発想をすればこれらを修正できればまだまだ、みんなには可能性があるのです。いろんな[悔しい]を忘れずに合宿に持ってきてください。暑い中、応援に来てくださった保護者のかたがた本当にどうもありがとうございました。
河内長野招待大会
 平成16年8月
VS セントラル         ● (1−2)
VS 高石中央         ○ (4−1)
とにかくリーグ前にいろんなことを確認してください。試合が終わった後、いろいろ話しをしてください。本当にいいチームが来てくれている大会です。いろんなことを学んでいってください。
VS EXE90          ○ (2−0)
VS エルマーノ大阪      ● (0−2) 
大阪1部リーグ
 平成16年9月
VS 東淀川FC         ○ (2−0)
「俺たちで1部にあげる。」そう誓ってくれてからもう1年が過ぎました。そのリーグ戦がついに始まりました。とりあえず勝ち星でスタートできてほっとしています。長谷川コーチも言ってくれていましたが、とにかくベンチも含めて、部員みんなが盛り上げてくれて得た1勝だと思います。まだまだチームとしての完成度は低いですが、これからの2ヶ月間部員全員が切磋琢磨する中で、がんばっていきましょう。
VS DEGS茨木        ○ (2−1)
今までに見たことのない余裕のないゲームでした。ファーストコントロールでの駆け引きがない。ギャップで中盤が顔を出さない、ディフェンスからのビルドアップができていない、せっかく奪ったボールを簡単に奪われてしまう、コーナーのときの約束事を誰もしようとしない、勝負するところと、簡単にするところの判断を間違えている・・・・。本当にそんな中で勝ち点3を取れたのはついていました。終わってからコーチたち全員で、四条畷VS豊中の試合を見ていましたが、どちらも簡単に勝てる相手ではありませんでしたよ。リーグ戦のこの時期に課題がたくさん見つかってよかったといえばよかったかもしれません。1年生や3年生、そして保護者の方、OBの保護者の方・・・たくさんの応援いつもありがとうございます。ちゃんとしたお礼を言えずにすみません。
VS 高槻ユース        ○ (13−0)
何点とっても気を抜くことなく最後まで集中できた試合でした。パスの受け手がようやく増えてきました。ボールのないところでの動きがようやくアグレッシブになってきました。(まだ1試合で評価することはできませんが・・・)オフザボールの動きを献身的にできないチームに向上はありません。これからも続けてください。
VS RFC            ○ (8−0)
VS 長野FC          ○ (4−1)
初めてのダブルヘッダー。点は取れたものの、個人の力による突破がほとんど。チームとしてかみ合っての得点は少なかったように思います。もう少し攻守の切り替えを早くして、全員がディフェンスの意識を持ち、全員が攻撃の意識を持ってください。ボールに対して反応している人数がまだまだ少ないです。リーグも折り返し地点です。次の試合にコーチは運動会で行けませんが、長谷川コーチの指示をしっかり聞いて、がんばってください。
VS 豊中FC          ○ (2−0)
DFラインを激しく上げ下げする豊中FCが前半は、戦い方をまったく変えてきたそうです。戦い方を戻した後半に無得点とのこと。DFラインを上げ下げするチームへの対策をまた、時間を取って練習していきたいと思います。残りあと3戦。気を引き締めていきましょう。
VS 高槻FC          ● (1−2)
コーナーキックから先制するも、後半2失点し、1−2。しかし、織部杯で、1−0で勝ったときよりもいい勝負はできるようになってきています。まだまだ改善して上手くなっていく要素はたくさんあります。リーグの目標は1部昇格。まだまだ、目標が閉ざされたわけではありません。残り2試合を勝ち抜いて、入れ替え戦で勝負できるチームになるためにこれからの練習をがんばっていきましょう。カバーの意識や、ルーズボールへの反応などはチーム練習を通してしなければなかなかうまくはなりませんが、ファーストコントロールのアイデア、正確なフィードなどは、2人いれば練習はできます。練習は5:30からですが、グラウンドは5:00から借りています。個人でできていないところを練習が始まる前に練習してみてはどうですか?チームをレベルアップするためには個人個人の努力は不可欠なものです。過去の先輩たちも努力なしにいい結果を出した学年なんてひとつもありません。 
VS ハローFC          ○ (3−1)
とりあえず、7勝1敗となり、最終戦よっぽどのことがない限り、入れ替え戦にはいけそうです。しかし、相変わらずDFからのビルドアップはなく、数的優位な場面でも無理に仕掛けたり、あわててパスをして相手に引っかかるなど、内容は決してよくありません。相手をだますという動作もほとんど入らないわかりやすいサッカーも気になります。運動量のなさも・・・。とにかく次は長かったリーグ戦の最終節です。今まで出てきた課題を少しでも改善できたなあと思える試合をしてください。PS.最近流行している風邪は一度引くと長引きます。うがい、手洗いをきちんとして風邪を引かないよう気をつけてください。
VS 四条畷FC        ○ (6−0)
長谷川コーチが2年生を担当して、今日が最も見ていて楽しいサッカーだったそうです(河野コーチも同じようなことを言っていました)。わたしも、中村コーチも3年生の調整で、見ることができなくて、とても残念でした。後は入れ替え戦を待つばかりです。対戦相手は柏原。何の因果か、昨年柏原との入れ替え戦に破れ、2部に降格し、今年は逆の立場で対戦します。柏原も7位とはいえ、セレッソに引き分け、ガンバ堺に勝利するなど、着実に力をつけているようです。しかし、みんなは、この1年、1部に昇格するため努力してきたのです。何が何でも負けられません。入れ替え戦まであと1ヶ月。やれる準備はすべてやって、入れ替え戦を迎えましょう。
入れ替え戦 VS 柏原FC △ (2−2)
前半スタートして直後の失点にリズムを取り戻せないまま前半は終了。後半立ち上がりすぐに同点に追いつき、さらにフリーキックから得点し勝ち越し。しかし終了直前に追いつかれ、そのままタイムアップ。同点の場合は上位チームが残留なので、今年は1部に返り咲くことができませんでした。この悔しさを晴らすためにどんなことをすればいいのか。この体験が意味を持つも持たないもみんな次第です。過去の先輩たちも、同様に同じようなくやしいを何度も経験してきました。しかし、そのつど自分の中で上手く消化し、それを乗り越えてきました。1週間後から始まるクラブトーナメント。気持ちを切り替えがんばっていきましょう。
北河内カップ
 平成16年11月
VS 門真SC         ○ (2−1)
VS 東香里中        ○ (1−0)
VS フジタ           ● (1−3)
2位トーナメントへ
VS 宇治           ● (0−1)
VS 盾津東中        ○ (1−0)
この1ヶ月は勝ち負けではなく。リーグでできなかったことを修正する時期です。DFからのビルドアップ、ワンタッチプレイの精度、アプローチ、サポート、飛び出し、パスのタイミング、質・・・・。1試合ごとに課題を持ってがんばってください。
柏原招待
 平成16年11月
VS 生駒FC         △ (0−0)PK4−1
VS 宇治FC          ○ (3−0)
今、ワンタッチの精度ということをよく言っていますが、止めてから蹴るというのは、慎重なプレイとしては評価されますが、相手にも読まれやすくなります。ワンタッチのタイミングだったら相手を崩せていたのにという場面が多々ありました。だんだんと相手のチームもこの年代になると簡単には崩させてはもらえません。適当ではない、意図したダイレクトプレイができるようにもらう側も出す側も心がけていきましょう。
1位トーナメントへ
VS 柏原FC        △ (2−2)PK4−3
VS エルマーノ大阪    ● (1−3)
だんだんと効果的なダイレクトプレイも見られるようになってきました。しかし、セットプレイや、カバーリングの意識など、入れ替え戦までに修正しなければならないところも見えた大会でした。引き分けでは1部昇格はできません。テスト休みも挟み、調整が難しいですが、空いている時間はしっかり勉強して、入れ替え戦前はしっかり練習できる準備をしておいてください。
大阪クラブ
トーナメント

 平成16年12月
VS 大阪平野SS     ▲ (0−0)PK0−3
平野は評判どおり、確かにいいチームでした。入れ替え戦で引き分け、精神的にもまいっているところへ、この敗戦は本当にきついと思います。しかし、コーチは何でもプラス思考でいきたいと思います。全国大会の予選の始まる時期が早くなっただけです。シードされたチームを食えばいいだけのことです。まだ、半年近くあります。もっともっと個人を磨いて、チームを向上させていけばいいだけの話です。冬休みには2つの招待大会に招待されています。あとは、みんなの気持ちの切り替えがどれだけ早いかだけだと思います。がんばってください。公式戦になかなか出場の機会が少なかった人たちは1月の中2大会(ミカサ杯)では活躍できるよう日々精進を怠らないでください。サッカーは正直です。やったらやっただけ結果は出ます。
アスパ五色
ウィンターカップ

 平成16年12月
VS エストレラ姫路   ○ (4−2)
VS FOSTA       ▲ (0−0)PK4−5
VS 王寺         ○ (3−1)
VS 奈良YMCA     ▲ (0−0)PK4−5
関西の強豪と、毎年全国ジュニアユース大会の関西大会の会場となる五色で戦える大会でしたが、またしても負けてはいないのですがPKで勝ちあがれないという結果でした。来年の夏はこの五色に帰ってこれるよう、PKもなんとか克服して(?)、残り半年がんばっていきましょう。
オニオンカップ
平成16年12月
VS エルバ大阪    ○ (5−3)
VS RESC       △ (2−2)
遠征疲れがあるのは差し引いても、エルバ戦のスタートはひどいものでした。開始10分で3失点。アプローチ、サポート、カバーリング・・・やることをやらないとやられるということです。収穫はずっと負けていたPK戦をようやく勝てたということですが、もう少し気持ちを入れて試合に取り組まないと、半年なんてあっという間に過ぎてしまいますよ。
やたがらすカップ
 平成17年1月
VS エルフ水口    ● (0−2)
VS 聖隷        ○ (1−0)
VS 城南中       ○ (3−1)
VS 高田FC大和   ○ (2−1)
VS 伊賀FC      ○ (1−0)
VS 奈良YMCA    ● (0−1)
VS 四日市       ○ (4−0) 
大阪中学2年生大会
 平成17年1月
川上Aチーム 川上Bチーム
VS 美加の台中   ○ (3−0) VS 田島FC     ○ (7−1)
VS ガンバ堺B   ○ (3−0)
中2大会が始まりました。できるだけたくさんの選手に公式戦の機会をという意味で、2チーム出場しています。なかには、公式戦が初めてという選手もいると思います。やはり、練習試合とは違い独特の雰囲気があり、ミスも出るとは思いますが、公式戦に慣れている人は、公式戦に慣れていない人の緊張を上手にほぐしてあげてください。過去の先輩たちはこの大会でみんな大きく飛躍していきました。両チームとも、できるだけ多くの公式戦ができるように最後までがんばってください。
VS 貝塚1中      ○ (3−0)  VS RFC       ○ (9−0)
VS 和泉FC      ○ (2−0) VS 近付中      ○ (13−1)
Bチームは点こそ入っていますが、シュートチャンスの数を考えると決して満足できる内容ではありません。得点につながった攻撃もほとんどが個人技による突破で、攻撃のバリエーションを増やしていこう(アーリークロス・くさび・壁パス・オーバーラップ・・・)といっていた目標はあまり達成できませんでした。勝負する場面、簡単にする場面を状況を見てもう少し判断できたらもっと簡単に崩せる場面はたくさんありました。明日そのあたりを修正していきましょう。Aチームは全勝決戦で和泉の試合を迎えましたが、なんとか、決勝トーナメント進出を決めました。
VS ニュウ      ○ (6−0)
VS 明治池中    ● (0−2)
Bチームは4勝1敗で決勝トーナメント進出はならず。長谷川コーチも言っていましたが、いらない失点の積み重ねが、最後の試合の詰めの甘さに出たのではないでしょうか。普段の生活面から隙のない態度を心がけていってください。
VS 豊中FC      ○ (1−0)
VS 江坂FC      ○ (4−0)
ベスト8進出。何よりも、無失点できていることが素晴らしいです。ミスしてもフォローの声もあり、チーム内の雰囲気もいいのが、その原因かもしれません。Bチームの分までこのままいけるところまでいってください。
VS 東淀FC     ● (1−2)
グランドを広く使えていたのは相手のほうでした(攻撃の形がありました)。昨日あれだけ見せてくれたサイド攻撃は今日はあまり見られませんでした。1対1もまだまだ甘く、強くならなければならないと感じた中学2年生大会でした。
神野カップ
 平成17年2月
VS オールサウス   ○ (4−0)
VS ルゼルFC     ○ (7−0)
VS ヴィッセル神戸  ▲ (0−0)pk3−4
VS サウーディ     ○ (2−0)
初めて招待していただいた神野カップでしたが、第3位という結果に終わりました。攻撃の形は段々と増えてきているそうですが、ディフェンス面にまだまだ課題があるとのこと。
高石中央招待
 平成17年2月
VS 枚方FC      ○ (2−0)
VS 神戸FC      ○ (1−0)
VS 豊中FC      ○ (3−0)
1位トーナメントへ
VS 柏原FC      ▲ (1−1)
VS エルマーノ大阪  ● (4−6)
チーム全体としてのレベルアップは感じられる大会でした。サイドバックの攻撃参加等課題としていたことも少しずつできかけてはいます。しかし、まだまだ攻撃に関しては個人技に頼りすぎのような気がします。もちろん個人技による突破も時には必要です。しかし、もう少しシンプルに、ダイレクトプレイを意識していくと、もっと簡単に崩せるのに・・・というシーンも何回か見受けられました。テスト前にいよいよ入りますが、テストが終われば、更なるステップアップにがんばりましょう。
淡路招待
平成17年3月
VS 岡山総社  ● (0−2)
VS 淡路FC   ○ (2−0)
VS 龍野FC   ○ (2−0)
VS 神野SC   ○ (5−0)
優勝
2002年日韓ワールドカップの際、イングランドが合宿をしていた津名のグラウンドで行われた(淡路FCさんの主催)の大会で見事優勝しました。初戦は渋滞に巻き込まれ試合開始10分前に到着し、散々な内容だったようですが、その後は徐々に良くなっていったようです。このグラウンドは毎年関西大会の決勝トーナメントが行われ、一昨年も、ここで今の高校1年生が城陽に勝利し、全国を決めた場所です。みんなも、是非もう一度ここに戻ってきて全国出場の切符を手に入れてください。
明石招待
 平成17年3月
VS 神野FC    ● (2−3)
VS 明石西部選抜△ (0−0)
3位トーナメントへ
水、木が雨で、1週間練習ができなかったとはいえ、あまりにもお粗末な内容でした。簡単にボールを失いすぎです。一つ目のトラップを軽率にしすぎです。やりたかったことが一つもできませんでした。収穫といえば、合宿の課題がたくさんできたことぐらいです。
岐阜遠征
平成16年5月
小笠原監督チーム 坪佐監督チーム
リーグ戦(本大会) リーグ戦(フレンドリーカップ)
VS CEDAC △ (1−1) VS フェミニス金沢 ○ (4−2)
フレンドリー VS セントラル豊橋 ○ (12−0)
VS 愛知FC庄内 ○ (3−0)
VS CEDAC ● (1−3)
入団して初めての遠征。東海北陸地方の強豪チームとこの時期にできるのはありがたいです。全国レベルのチームを肌で感じてきてください。
リーグ戦(フレンドリーカップ) リーグ戦(本大会)
VS 愛知FC庄内 ○ (6−1)  VS 愛知FC庄内 ○ (2−0)
VS 岐阜VAMOS ○ (2−1) VS 岐阜VAMOS ○ (1−0)
フレンドリー
VS フェミニス金沢  ○ (5−0)
2日目は何と全勝。結果にはこだわりませんが、この結果により両チームとも最終日は芝でできるとのこと。大阪ではなかなか経験できない芝です。思いっきり楽しんでください。
フレンドリー大会決勝戦 本大会準決勝・決勝戦
VS 愛知FC ○ (5−0) VS 高槻myd ○ (3−2)
VS 横河武蔵野 ● (1−2)
本大会、フレンドリーカップと同時進行で行われたこの大会で、本大会のほうは準優勝。フレンドリーカップのほうは優勝と、結果にこだわらないこの時期とはいえ、うれしい報告でした。1年生の皆さん良かったですね。おめでとう。坪佐コーチ、小笠原コーチご苦労様でした。
プリメイロリーグ
 平成16年6月
VS 神戸FC     ○ (1−0)
VS 岩田       ○ (3−2)
VS 柏原       ○ (3−1)
VS EXE       △ (0−0)
VS 都南       ○ (10−0)
VS 長岡京      △ (3−3)
優勝 まだまだ天狗にならないように・・・
サマーカップ
(河内長野市民大会)

 平成16年7月
VS 美加の台中   ○ (7−0)
VS 東中       ○ (10−0)
VS 清教学園    ○ (6−0)
優勝
チーム全体のレベルアップを感じた大会でした。みんなが積極的にドリブルで状況を打破しようという姿勢が感じられ、ゴールに向かう前向きなプレイが多くこれからが楽しみです。でも、まだまだ課題はありますよ・・・。
西日本大会
 平成16年7月
川上Aチーム 川上Bチーム
予選リーグ 予選リーグ
VS フレスカ・テルツア △ (0−0) VS エストレラ姫路 △ (2−2)
VS フジタ  ○ (2−0) VS 長洲 △ (1−1)
VS レジョーネ ○ (2−0) VS 岸和田 ○ (6−0)    
予選リーグでは何と両チームとも1位通過。決勝トーナメントへ。ベスト8進出チームを見てみるとサンガ、セレッソ、ヴィッセル、グランパス、サンフィレッチェ、愛知と、その顔ぶれはそうそうたるもの。
1位トーナメント 1位トーナメント
VS セレッソ大阪 ● (1−5) VS ヴィッセル神戸 ● (1−2)
VS 川上B ● (1−6) VS 川上A ○ (6−1)
VS サンフィレッチェ備後▲ (1−1) VS 愛知FCB ○ (1−0)
以上の結果、Aチームは8位、Bチームは5位でした。ハーフタイムの指示に対して忠実に修正しようとするみんなを見て、これからもまだまだ期待できるとのこと(長谷川コーチ、重田コーチ談)さあ、この暑い夏が勝負です。
オニオンカップ
平成16年12月
VS 狭山       ○ (4−0)     
VS RESC      ● (1−2)
VS 大阪平野SS   △ (1−1)
VS 泉州       ● (0−4)
私の勘違いで大会が重なり、泉州さんと、山直さんには大変ご迷惑をおかけして2年生の大会に1年生を出場させていただきました。しかし、1年生も精一杯健闘してくれて、3位、4位トーナメントには出場できることとなりました。最終日は2年生がその分がんばってくれることと思います。
やたがらすカップ
 平成17年1月
VS エルフ水口    ● (1−3)
VS YMCA奈良   ○ (2−1)
VS 高田大和     ○ (2−1)
VS イルソーレ小野 ● (0−7)
VS 屋渕中      △ (1−1)
河内長野招待大会
 平成17年1月
VS セレッソ大阪  ● (0−5)
VS 高槻FC     ● (0−2)
本当にいいチームが集まって、レベルの高い大会になりました。気を落とさずに、明日がんばってください。
VS 川西FC     ○ (2−1)
VS 高田FC     ● (1−2)
今年の優勝はセレッソ大阪、準優勝はソレステレージャ奈良、第3位はフジタでした。関西のトップレベルとの試合で、みんなには積極性が感じられなかったとのこと。消極的なミスからは何も得られません。来月からはいよいよ中1大会。今週から少し練習は厳しくなりますが、ついて来てください。
大阪中学1年生大会
 平成17年2月
川上Aチーム 川上Bチーム
VS ガンバ門真B●(2−3) VS ARISTA○(3−0)
VS RFC ○(8−0) VS RESC○(4−0)
VS 和泉FC●(0−5
1次予選敗退 2次予選進出
プレッシャーが少しきつくなるとパスの精度、シュートの精度がとたんに落ちます。普段の練習からもっと厳しくしていきましょう。結果についてはしかたありませんが、みんなは悔しいという気持ちだけは決して忘れないように。  RESCも結果として点差は開きましたが、力的にはそんなに差はなかったそうです。2次予選はもっともっと厳しくなりますが、厳しいプレッシャーの中でできることと、できないことを自分なりに感じて、これからの練習に励んでください。
VS 平野FC○(1−0)
VS 枚方FC○(4−0)
VS セントラル●(1−4)
体のできていないこの時期の大会は、体格の差、スピードの差が如実に表れます。だから結果自身は気にしなくてもかまいませんが、半年後、1年後にこの差がなくなるようにがんばっていきましょう。
淡路招待
平成17年2月
VS USSB高松 ○ (9−0)
VS 淡路FC    ○ (4−3)
VS 神野SC    ○ (3−1)
VS 龍野FC    ○ (5−1)
優勝
2002年日韓ワールドカップの際、イングランドが合宿をしていた津名のグラウンドで行われた(淡路FCさんの主催)の大会で見事優勝しました。2年とアベック優勝でした。同時に開催されていた川淵杯とも同時のアベック優勝でした。中一大会で公式戦の厳しさを知ったみんなが徐々にではありますが力をつけてきたような・・・・でもまだまだ課題はたくさんあります。
川淵杯
平成17年2月
VS ヴィトーリア松原 ○ (4−2)
VS FC平野      ○ (2−1) 
VS レオFC       ○ (5−0)
優勝
2日間強風、雪の中で行われました。決勝戦は裏をつくタイミングが出す側と、受ける側が上手くかみ合いたくさん得点が生まれましたが練習でしているサイドでの数的優位の作り方はまだまだ、実践ではできていなかったのでそのあたりをこれからの練習でがんばっていきましょう。