北斗カップ
平成17年4月
墨江が丘中 ○ (2−0)
アミスタ塚本 △ (1−1)
天理FC    △ (1−1)PK2−1
ゼッセル熊取● (2−3)
尼崎FC    ○ (1−0)
第3位
第20回日本クラブユースサッカー選手権大会大阪府予選
 平成17年4月
1次予選
ハロー ○ (7−0)
いよいよ全国大会の大阪府予選が始まりました。得点もたくさんできて、まずは快勝と言いたいところですが、縦に攻め急ぐ単調な攻撃と、相手のくさびのプレイヤーに自由にさせすぎていたことが気になりました。しかし、心配はしていません。みんなの調子がよかったとは決していえない内容であったのにも関わらず、いい時間帯に得点を重ね、途中交代で出場した選手がどんどん活躍してチームの雰囲気も盛り上がったからです。さて、次は1次予選の山場レグルスとの一戦です。レグルスも伝統のあるいいチームです。緊張もほぐれたでしょうから、そろそろ川上らしいアイデアあふれる攻撃を期待しています。
レグルス○ (4−0)
今日は得点こそ前回よりは少なかったですが、その一つ一つが素晴らしかったです。久しぶりに見ていて楽しいサッカーでした。入りはしませんでしたがようやく練習してきたセットプレイも形になってきましたし・・・。さあ、1次予選も最終戦です。2次予選にいい形ではいるためにも、怠惰なプレイはせず、無失点にこだわってラスト1試合もがんばってください。
RFC ○ (9−0)
最後まで気を抜かず1次予選を無失点で終えました。思えば昨年の3年生がロスタイムで悔しい負け方をした2次予選。今年はうちは挑戦者です。いくらリードしても油断せず、いくら点差をあけられてもあきらめず最後の1分まで戦い抜いてください。
2次予選
泉州 △ (1−1)
立ち上がり早々に予選初の失点を許すが、後半これまた早々に追いつき、そのまま試合終了。勝つチャンスはありましたが、泉州も決定的な場面もあり痛み分けといったところでしょうか。しかし、まだまだ自力で決勝トーナメントにいけるチャンスは残っています。残り2戦に全てを出し切りましょう。
千里丘 ○ (2−0)
ついに練習してきたセットプレイが結果に表れました。追加点を取った時間帯もよかったです。昨年の悪夢(2−0から、ロスタイムで追いつかれる)も、チラッと浮かびましたが、心配は杞憂に終わり見事勝利。この結果でうちが有利になったことは間違いありません。しかし、2次予選通過が決定したわけではありません。最後まで、気を抜かずに・・・。
セレゾン○ (10−1)
2勝1分けとなり、2次予選を1位通過できました。いよいよ決勝トーナメントです。もう関西出場の可能性の残っているチームは16チームしかありません。勝てばベスト4となり関西大会出場が決まります。次で決めましょう。相手は何の因果かまた柏原FCです。暑い日が続きますが体調管理だけしっかりしておいて下さい。
決勝トーナメント
柏原FC△ (2−2)PK4−3
全日本クラブユース選手権大阪府予選ベスト4に入り、関西大会の出場権を得ました。先制点を入れられては追いつき、また追加点を入れられては追いつきという展開で、見ているほうは気が気ではありませんでしたが、最後には必ずやってくれると信じて見ていました。本当に精神的にも強くなりましたね。思えば入れ替え戦ではラスト5分で同点に追いつかれ1部に昇格できず、悔しい思いをしたりもしました。いいサッカーはしていても、結果がなかなかでず、辛抱の1年だったと思います。長谷川コーチからは、精神面の弱さを指摘され続けていました。そこで、精神面から改めていこうと、荷物の整理から、行き帰りの行動・・・オフザピッチから、やり直しをしていきました。また、どれだけ追い込まれていても、仲間を励ますことを言われ続けてきました。もちろんまだまだ、これで完成という訳ではありませんが、本当にいいチームになってきたと思います。しかし、今日の終わりにも言いましたが、チームがここまでになった最大の要因は、切磋琢磨した仲間がいたからです。3年生がこれほどたくさん残って練習でしのぎを削っているチームはそうはないと思います。チームメイトに感謝してください。そして、ここまで応援してきてくれた保護者の方への感謝は決して忘れないでください。さあ、来週は準決勝です。
セレッソ大阪● (0−5)
完敗でした。プレッシャーをかけ続けることができた前半は何とか勝負になりましたが、少しアプローチが遅れたりカバーが甘くなるとそこをしっかりとついてくる。負けはしましたがこの経験を必ず生かしてください
ガンバ堺○ (2−1)
前半の早い時間に先制点、追加点と、理想的なゲーム展開ができました。誰一人手を抜くことなく70分を戦い抜けました。1対1の勝負にたくさんの見所があり川上らしいサッカーをしてくれました。1ヶ月の総決算にふさわしい試合となり、大阪で堂々3位になりました。関西大会のシード権もこれでもらうことができました。チーム全員で勝ち取った3位です。しかし、目標はもう一つ先にあります。もうひとふんばりがんばっていきましょう。それと、学生の本分である勉強は絶対手を抜かないこと。サッカーが好きなら、勉強ができないのをサッカーのせいに絶対しないこと。みんなは受験生でもあります。両立させてください。難しいことですがあれだけ苦しい練習を乗り越えてきたみんなならできるはずです・・・・
大阪府第3位
第20回日本クラブユースサッカー選手権大会関西予選
 平成17年6月
VS YASU club ● (0−1)
VS AC SFIDA  ● (0−1)
2回戦、敗者復活戦に破れ、全国大会の夢は途絶えてしまいました。関西大会まで連れてきてもらって、コーチたちは感謝しています。この約2ヶ月間、いろんな夢を見させてもらいました。ありがとう。しかし、一番残念だったのは川上らしいサッカーができずに終わってしまったことです。本当なら、もっと相手をいなせたはずなのに、いなすだけの技術はついてきたのに・・・、もっと、落ち着いて崩せばよかったのに、あせってシュートを打ってしまった・・・。これが「関西大会」のプレッシャーなのかもしれません。しかし、「全国大会まであともう少しのところまで来たのに」という悔しい思いができるのは、関西にたくさんあるチームの中のほんの一握りだけです。この悔しさを自分の財産にできるか、できないか。この関西大会にもっと意味を持たせるとしたら、その部分だと思います。悔しいという気持ちは時間がたっても癒せます。しかし、この気持ちを癒す最もいい方法は練習です。幸いみんなのサッカー人生はこれで終わりではありません。知事杯があり、高校サッカーがあり・・・。長いサッカー人生の中で、この敗戦に意味を持たすために、これからの練習をがんばってください。(こんな偉そうなことを書いているコーチの中学校時代の最高戦績は市民大会ベスト8です。コーチの住んでいた豊中市は当時15中まであったので、簡単に言うと、2回戦は突破したことがありませんでした。しかし、その中学校3年間は決して無駄ではありませんでした。その3年間があったから今があるのです)
関東遠征 VS 横浜FC    ● (0−3)
VS 横浜FCB   ● (0−4)
VS AS栃木    ○ (3−2)
VS ジェフ辰巳台 ○ (1−0)
関東遠征初日、雨と強風の中の試合だったようです。今日中に台風が抜けてくれるといいのですが・・・
VS ACアスミ    ○ (4−2)
VS ベルディ相模原○ (5−1)
VS 常総アイデンティ● (0−1)
VS アバンサール  ● (1−4)
アバンサール・・・兵庫県の西日本大会で、1年生が対戦したチームと同じチームなのでしょうか?全国にはまだまだ知らないいいチームがいっぱいあるんですねえ。
VS ジェフ辰巳台  ● (0−4)
VS 市立船橋    ● (0−5)
VS アバンサールB○ (4−2)
VS ヴィバイオ船橋B● (0−2)
VS 修徳高校    △ (1−1)
関東のサッカーを肌で感じることができた4日間。何が違って、どんなことは通用したのか一人一人考えてみてください。さあ、いよいよ知事杯です。
大阪知事杯
 平成17年8月
VS 高槻FC     ● (2−3)
ここ数日、長谷川コーチから、たくさんの指摘をされてきました。せっかくできていた、荷物の整理ができなくなった。コーチの話を目を見て聞いていない選手がいる。試合の後片付けをしている選手はいつも同じ・・・。試合をしても判断をせずただなんとなく持って簡単に失う。勝とうという意欲が見られない・・・。とにかくそのあたりを考えて今日の日を迎えるようにと・・・。今日は、みんなの目の色が違っていました。少なくともようやく戦う集団にはなってきたと、試合が始まる前は感じていました。試合が始まってしばらくは高槻ペースでしたが給水で流れは変わり、それから後半は川上ペースで試合ができました。2−1の川上リードで迎えたラスト5分。まさかの2失点。知事杯が終わってしまいました。しかし、誰も攻めることはできません。今までの先輩に負けないみんなはとても素晴らしいチームでした。ただ、高槻FCはうちより素晴らしかっただけ・・・。サッカーというものはそういうものです。しっかりといい準備をしても、相手も同じようにいい準備ができていたら、どっちも勝つということはないのです。しかし、負けはしましたがみんなの成長を垣間見ることができました。誰一人として審判のせい、相手のせい、誰かのせいにせず、物にもあたらず、悔しさを黙って自分の中で処理をしようと堪えていたからです。荷物の整理、聞く態度、後片付け・・・結局みんなに何を求めていたか。一言で言うと「自立」です。「自立」とは「他者に依存しないこと」です。「他者のせいにしないで自分で責任を負うこと」です。自立した人間はどんな環境でも自分を成長させることができます。みんなは半年後ばらばらになりますが、どこへ行ってもこのことを忘れずサッカーを続けてください。高校での活躍を楽しみにコーチたちはこの活動をしているのです。だから、高校でサッカーを辞めたという話を聞くととても残念なのです。監督と考えが合わないとか、コーチとぶつかったというような理由だと、なおのことです。まだまだ、自立できていない部分は見受けられますが、川上で学んだことを少しでも高校生活で役立ててくれたら幸いです。気持ちを切り替えるのが難しいと思いますが、最後の大会となってしまったインターシティカップをがんばってきてください。
インターシティカップ
平成17年8月
VS 小松FC    ● (0−1)
VS HONDA   ○ (3−2)
VS 高田FC    △ (0−0)
決勝トーナメント
VS AC SFIDA  ▲ (1−1)PK4−5
VS FCひがし    ○ (3−2)
VS 伊丹FC     △ (1−1)PK7−6
16チーム中5位で全日程終了。インターシティカップとは、全国大会は出場できなかったが、それに準ずる戦績を残したチームによる大会です。その中での5位は立派なものです。胸を張ってください。これがみんなにとっての最後の大会となりました。全国大会出場という夢は果たせませんでしたが、この悔しさをそのまま高校へ持っていってください。そのためにはこれからの受験勉強を死に物狂いでがんばってください。そして、自分の行きたい志望校をがんばって突破してください。コーチたちもできるだけのサポートはさせてもらいます。長谷川コーチご苦労様でした。そして、河野コーチをはじめとするこの学年に携わってくれた全てのコーチの皆さん、ありがとうございました。そして、最後までサポートしていただいた保護者の皆様方ありがとうございました。
やまとリーグ
 平成17年5月
YMCA奈良   ● (0−1)
イルソーレ小野 ○ (2−0)
奈良FC      ○ (3−0)
大和高田FC   ○ (5−0)
ソレステレージャ奈良 ○ (2−0)
大阪市SS    ● (0−3)
高田FC      ● (1−2)
ポルベニルカシワラ ○ (4−3)
サマーカップ
(河内長野市民大会)

 平成17年7月
南花台中     ○ (4−2)
東中        ○ (7−0)
遠征続きで、コンディションは確かによくないかもしれませんが、悪いときでも、悪いなりにがんばれないと、長いリーグ戦で結果を出すことはできません。ファーストタッチが素直すぎる。ここへ止めますよといって止めたら、そりゃあ狙われるでしょ。フェイク(遊び)が無さ過ぎる・・・。
長野中      ○ (1−0)
長野FC      ○ (2−1)
ボールを失いすぎ・・・。フィードが不正確であったり、意味のないドリブルで簡単に失ったり・・・。一応優勝はしましたが、ポゼッションできず、ましてや、ディフェンスからのビルドアップもヒヤヒヤ。いつになったら、安心して見られるのか・・・。でも辛抱しますから・・・。
吹田SSカップ
  平成17年7月
豊津中      ○ (3−0)
望海中      ○ (6−0)
甲西中      ○ (1−0)
決勝リーグへ
ガンバ大阪   ● (0−2)
阿武山中    △ (2−2)
高槻FC     ○ (2−1)
織部杯
 平成17年8月
伊賀FC     ○ (7−1)
FCアルゴス   ○ (3−0)
名古屋FC    ○ (2−1)
決勝トーナメント
EXE90     ○ (2−1)
ジョカトーレ関  ○ (5−0)
FC松阪     ▲ (2−2)
準優勝
今回の遠征でのテーマ
・キックオフを下げない
・コーナーキックの4つのパターンの習得
・カバーリングの意識の徹底
・FW、MFのサンドの意識
・キーパーの指示の徹底
まだまだできていないところはたくさんありますが、サッカーの面ではかなりの収穫のあった大会でした(愛知FCとできなかったのが残念でしたが)。しかし、私生活の面で、少し残念な出来事がありました。民宿の食堂で、靴がバラバラだったことです。普段の生活でできなければ、サッカーのときにしている行動は形だけになってしまいます。意識を変えてください。過去の先輩たちにもよく使った言葉ですが、
「心が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる」
たかが、靴ではないのです。運命を変えたいと願う第一歩なのです。
河内長野招待大会
 平成17年8月
EXE90   ▲ (2−2)PK4−5
ガンバ門真 ○ (1−0)
岩田FC   ○ (3−2)
長野     △ (0−0)
優勝はEXE90、準優勝はガンバ堺、第3位はジョカトーレ関、第4位はセントラルでした。参加していただいたチームの関係者の皆様来年もよろしくお願いいたします。リーグでの健闘をお祈りしています。
大阪2部リーグ
 平成17年9月
Eruba    ○ (7−0)
相手のカウンターに気をつけようと始まった今年のリーグ戦。ところが、最初にボールを支配したのはErubaの方。そしてカウンターがはまったのは川上。何が幸いするのか・・・。いい時間帯で先制点、追加点が取れたので、徐々に川上ペースになりましたが、DFの連携、挟み方などにまだまだ課題は残りました。しかし、試合後のミィーティングでは、そのあたりも自分たちで感じていたようなので、時節はその辺りを修正できたらと思います。間違っていてもいいんです。とにかくうしろから指示をどんどん出してください。その声が連携となるのです。黙って連携なんて、代表クラスでも無理。あーだこーだとコミュニケーションをとってください。0封できたこと、セットプレイから得点できたことは、まずは収穫です。応援に来てくれた3年生ありがとう。受験勉強がんばってください。
守口    △ (2−2)
終了直前に2−1で勝ち越すも、ロスタイムで2−2。この最後の最後に追いつかれるという場面を歴代の先輩の試合でどれだけ見てきたか。2年前の学年は全国大会の予選でエルマーノに2−0で勝っていながら、ロスタイムに追いつかれ、1年前は入れ替え戦入れ替え戦で柏原に2−1で勝っていながら終了直前で2−2で追いつかれ・・・。しかし、2年前の学年はその経験を活かし、知事杯で準優勝し、関西大会まで行きました。また、入れ替え戦で悔しい思いをした先輩たちは、全国大会の大阪予選を見事3位で抜け、関西大会に出ました。伝統の2−2の悪夢を早めに体験できたと思ってください。サッカーというものは本当に最後の最後まで分からないものなのです。2−1と勝ち越した時点で3トップから元に戻さなかったわたしが一番悪い・・・。
セレッソ西 ○ (2−1)
前半立ち上がり早々に先制点。後半早々に追加点と理想的な展開でしたが、またもや相手に得点を与え、2−1の展開。しかし、今回は堪えることができました。この1勝は大きい。しかし、課題にしていたマークの受け渡しと、相手が落ちて受けるときに厳しくするという点、そしてカバーリングについてはまだまだです。決して驕ることなく更なる向上心を持ってこれからのリーグ戦に備えてください。
八尾ユース ○ (8−0)
今日は安心して見ていられる展開でしたが、攻撃面で大きな課題がみつかりました。サイドをえぐれているのに得点になっていません。それは何故か。相手にとって一番嫌なニアに走りこめていないからです。また、練習で、その点は改善していきましょう。3勝1分けとなりましたが、まだまだホッとはできません。残りの5試合のどれをとっても、絶対勝てそうなチームなんて1チームもないからです。まだまだ一波乱も二波乱もありそうなリーグです。気を引き締め直してがんばってください。
ハロー ○ (7−0)
前半スタートは、崩しても得点が全然入らず、辛抱の時間帯が続きましたが、結果的には7−0。前回の八尾ユース戦に続き、交替して入ってきた選手が活躍してくれ、チームもいいムードです。しかし、マークの受け渡しが曖昧で、ファーストディフェンダーが、定まらないという今課題にしている点がこの試合でもできていませんでした。わかりきっていても、はっきりとしゃべれるようにしてください。ついに、リーグの折り返しまできました。いよいよ正念場です。
フジタ ○ (5−3)
前半はいい時間帯にカウンターによる得点を積み重ね、また、相手に点を取られても、すぐにまた突き放し、4−1と理想的なゲーム展開でした。しかし、しかし、後半はどちらが4−1で勝っているのかが分からないほど余裕のない展開になりました。結果、5−3で勝利しましたが、最後まで、ていねいなサッカーをしようとしたフジタと、DFは簡単に前に預けるというリスクをしょわずに勝負に拘ったサッカーをした川上の差が点数に表れただけです。決して力の差ではないということを肝に銘じてください。このサッカーが決していいのではありません。そのところを間違えないでください。前のプレッシャーはまだまだ弱いですし、アプローチの距離も遠すぎます。DFの受け渡しも曖昧です。また、DFからのビルドアップも今は勝負に拘りすぎてできていません。結果は確かに出ています。しかし、中身もこれからともなっていかないと、、リーグ後の伸びしろがなくなってしまうのです。天狗になっている人は誰一人いないと思いますが、これから、その辺りを意識して、練習で取り組んでいってください。ラスト3試合は内容も結果もともなった試合にしていきましょう。
RESC ○ (4−0)
今日は見ていて楽しい試合でした。オフの動きをみんなが段々と意識して考えられるようになり、パスコースが増えてきました。したがって、グラウンドを広く使った展開が増えてきました。川上のこだわりの1対1の駆け引きもたくさんできていました。DF陣も体を張ったプレイで徐々にではありますが粘りも出てきました。いよいよラスト2試合。気を引き締めてがんばっていきましょう。ちなみに、今日行われたラトビア戦。プレイの面での衰えは隠せませんが、試合終了後にも丁寧にサインを続けていた中田選手の人間性の素晴らしさには本当に敬意を表します。みんなもどれだけうまくなろうが、天狗にならず、いつまでも向上心を持ち、サッカーに取り組んでいってもらいたいものです。
豊中FC ○ (2−1)
何とも劇的な勝利。60分間で1−1いつも悔しい想いをしているロスタイムで劇的決勝ゴール。ここで引き分けると、2部の優勝の可能性がほとんどなくなるという大事な試合。見えないプレッシャーがあったとしか思えない落ち着きのない試合展開。強引な突破を仕掛けてはボールを奪われ、決定的なチャンスを作ったかと思うとボールはゴールをはずれ・・・。確かにこういった展開になると俺が何とかしてやろうと思ってしまいがちですが、いつもと違うサッカーをしていたら勝てる試合も勝てません。真面目にサポート、真面目にカバーリング、真面目にアプローチ。もう一度リーグが始まるときに話したことを思い出してください。真面目にサッカーをしたほうが最終的には結果を出すのです。いくら一人一人がいい物を持っていても、人任せなサッカーをしていたら駄目です。明日は試合の後に動けなくなるぐらい、完全燃焼してください。
東淀川 ○ (2−1)
2部Aブロック優勝!1部リーグ昇格!おめでとう!昨日、今日と2日続けて苦しい試合が続きましたが、見事に結果を出してくれました。リーグ戦を振り返ってみると、今更ながら、1人1人の能力の高さやアイデアには驚かされることが多かったですが、チームとしてはまだまだ高められる部分を余しているなあと感じました(矛盾しているかもしれませんが、コーチはいいチームですねといわれるよりも、面白い選手がたくさんいますねといわれるほうがうれしいのですが)。昨年も後ろからのビルドアップが課題でしたが、今年に関しても同様のことが言えます(リーグ戦では、結果も重視したので、後ろで丁寧に回せませんでした)。また、くさびでもっと、たまるようにならなければ、サイドでの攻撃がより生きてきません。アプローチの距離がまだ遠いですし、カバーリングもできていません。DFのMFとFWの距離が遠く間延びしている時間帯もあります。サンドしているのにギャップを行かれている場面も多々あります・・・。リーグ戦のときにはいいチームだったのに全国予選では結果の出なかったチームは今までいくらでもありました。逆にリーグでは結果が出なかったのに、全国大会予選で伸びてくるチームもいくらでもありました。要はここからどれだけ積み上げの部分があるかなのです。過去の先輩もここからグット伸びてきました。これでいいとは絶対に思わず(そんなことを思っている人は誰一人いないとは思いますが)、謙虚にこれからもサッカーに取り組んでいってください。
北河内カップ
 平成17年11月
柏原招待
 平成17年11月
大阪クラブ
トーナメント

 平成17年12月
アスパ五色
ウィンターカップ

 平成17年12月
オニオンカップ
平成17年12月
やたがらすカップ
 平成18年1月
大阪中学2年生大会
 平成18年1月
神野カップ
 平成18年2月
高石中央招待
 平成18年2月
淡路招待
平成18年3月
明石招待
 平成18年3月
岐阜遠征
平成17年5月
リーグ戦 フレンドリー
セントラル豊橋●(0−8) ヘミニス金沢●(1−3)
FCひがし●(1−8) 愛知FC一宮○(4−1)
横河武蔵野●(0−8) 横河武蔵野●(0−5)
ヘミニス金沢●(2−5) 愛知FC●(1−7)
愛知FC一宮●(0−1) 愛知FC庄内○(5−0)
16チーム中16位 10チーム中7位
全国レベルの高さをいやというほど味合わされた大会になったようですね。これが3年の終わりの時期の大会であれば、慰めようがありませんが、みんなは、まだ川上FCに入ったところで、始まったばかりです。サッカーを嫌いにならないように・・・。1年後に、また、愛知遠征に行く予定です。そのときまでに勝負できる個人になるために、これからの練習を厳しくがんばってくれれば、この大会は意味を持つのです。
西日本大会
 平成17年7月
Aチーム Bチーム
フレスカ神戸 ● (1−6) 愛知FCB ○ (3−2)
パープルサンガ● (0−7) ハジャス  △ (0−0)
シード8チーム中8位。今の間に、Jや、強豪チームとの差を体で感じられるのは幸せなことです。 愛知FC戦では、内容は圧倒的に愛知FCのほうがよかったそうですが、1勝1分けで、決勝トーナメント進出
プレチャス津山 ▲ (1−1) パープルサンガ● (0−7)
ヘミニス金沢  ▲ (1−1) 愛知FCA    ● (0−8)
たくさんの悔しいを大阪に持って帰ってください。パススピードが緩い、ファーストタッチの置き所をもっと考えて・・・いろいろ練習で言われてきましたが、それをしていかなければこのような相手には歯が立たないからです。Jだからしかたないなんて、思っている人がいるとしたら、そんな人に、成長はないでしょう。この悔しさをいつまでも忘れないように・・・。
岩田FC ○ (2−0) アバンサール △ (0−0)
川上FCB ○ (1−0) 川上FCA   ● (0−1)
32チーム中13位 32チーム中14位
オニオンカップ
平成17年12月
やたがらすカップ
 平成18年1月
河内長野招待大会
 平成18年1月
大阪中学1年生大会
 平成18年2月
淡路招待
平成17年2月
川淵杯
平成18年2月